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任意後見Q&A

年のせいか足腰が弱くなってきて、銀行などに行くのがきつくなってきました。代わりに銀行にいったり財産管理などもしてもらいたいのですが。

 その場合、代理や財産管理してもらいたい事項などを、信頼できる方と事務委任契約等という形で契約しておくと安心です。

親戚の身の回りのことや財産の管理などをしていますが、他の親戚の手前、管理している財産を私的に使っていないか疑われないようにしたいのですが。

 こちらも、ご本人と事務委任契約等を結んでおくとよろしいかと思われます。契約書は公正証書で作成され、登記もされますので第三者に対しても信頼性が増します。

今後のことも考えて、誰かに代理人になってもらいたいけど、誰がいいのかわからない場合、どうすればいいでしょうか。

 まずは、専門家の無料相談や最寄りの地域ケアプラザ、あるいはケアマネさんなどに気軽にご相談されてみてはいかがでしょうか。当然、当事務所でもご相談に対応いたします。

事実婚のため、いざというときのために備えておきたいのですが。

 その場合、任意後見契約(事務委任契約、死後事務委任契約含む)をお互いに結び、いざというとき、それぞれが代理人になれるよう準備されるのも選択肢かと思います。

自分が亡くなった後のこと(葬儀や納骨、自宅の処分、公的サービスの解約など)をちゃんとしたいけど、身近に頼れる人がいないのですが。

 この場合は、信頼できる人や専門家などと、あらかじめ死後事務委任契約などを結んでおくとよろしいと思います。

 また、お墓は後を継ぐ方(承継者)がいないと入れてもらえないことがありますが、永代供養などでご供養いただける場合があります。

対応エリア

神奈川県横浜市、川崎市等を中心に関東全域に対応しています。

その他エリアもご相談に応じて対応いたします。

ご相談の流れ

一般的なご相談の流れは以下の通りです。

1.お問い合わせ・相談予約

2.ご相談

3.ご依頼・受任

4.業務開始